カメラ日記 「ほっとたいむ」

ガクアジサイ 城ヶ崎 あじさい 育て方 に関する記事です。
昨日、近くのホームセンターで、あじさいを買ってきました。品種は城ヶ崎というものです。
淡い青色の花は派手さはありませんが、私はこのがくあじさいが大好きです。
ajisai4.jpg

来年も咲くように、あじさいの育て方をインターネットで少し調べてみました。
日本あじさいは耐寒性に優れていて、日当たりから半日陰まで栽培できます。やや湿りがちで半日蔭になるところがよく、木陰や極端に乾燥のしない所を好みます。
移植や株分けは、落葉初期の11月頃か、萌芽前の3月初めごろが適期です。
6~7月または花後の成長期に、鶏糞3、油粕2ぐらいの割合で1株に1~2にぎり根のまわりにまくか、すき込みます。化学肥料はあまり好みませんが8・8・8等を1にぎり程度。
12~2月頃に寒肥、4~5月頃追肥を少量あたえることもあります。
青色系の花への肥料は酸性になるような物を選び、用土1リットル当たり過燐酸石灰1グラム、硫酸カリ1グラム程度、それに緩効性の化学肥料2~3グラムを混入します肥料は用土1リットル当たり溶成燐肥3グラムと緩効性肥料2~3グラム混入します。
赤色系の花には青花よりも燐酸とクドをすこし多くあたえます。
病虫害は、乾燥するとハダニがつくこともありますが、夏場、状況をみてからケレセン乳剤1000倍を散布します。青色花には土壌が酸性がよく,赤色花には アルカリ性土壌がよいようです。

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