カメラ日記 「ほっとたいむ」

2009年06月 に関する記事です。
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前回、摩耶山から森林公園まで歩いた時以来3年ぶり?です。その時は森林公園からのバスの終便も出た後で、疲れきった足でまたまた、駅まで歩いた記憶があります。
今回は朝少し早めに車で出かけましたが、30度を越す暑さの中で、汗ビッショリになって、写真を撮ってきました。


神戸市立 森林植物園のあじさい もご覧ください。


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昨日、近くのホームセンターで、あじさいを買ってきました。品種は城ヶ崎というものです。
淡い青色の花は派手さはありませんが、私はこのがくあじさいが大好きです。
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来年も咲くように、あじさいの育て方をインターネットで少し調べてみました。
日本あじさいは耐寒性に優れていて、日当たりから半日陰まで栽培できます。やや湿りがちで半日蔭になるところがよく、木陰や極端に乾燥のしない所を好みます。
移植や株分けは、落葉初期の11月頃か、萌芽前の3月初めごろが適期です。
6~7月または花後の成長期に、鶏糞3、油粕2ぐらいの割合で1株に1~2にぎり根のまわりにまくか、すき込みます。化学肥料はあまり好みませんが8・8・8等を1にぎり程度。
12~2月頃に寒肥、4~5月頃追肥を少量あたえることもあります。
青色系の花への肥料は酸性になるような物を選び、用土1リットル当たり過燐酸石灰1グラム、硫酸カリ1グラム程度、それに緩効性の化学肥料2~3グラムを混入します肥料は用土1リットル当たり溶成燐肥3グラムと緩効性肥料2~3グラム混入します。
赤色系の花には青花よりも燐酸とクドをすこし多くあたえます。
病虫害は、乾燥するとハダニがつくこともありますが、夏場、状況をみてからケレセン乳剤1000倍を散布します。青色花には土壌が酸性がよく,赤色花には アルカリ性土壌がよいようです。

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午後2時頃から出かけたため、アジサイは30度の暑さにぐったり。
暑さに強いのか、ガクアジサイ、ベニガクは少々元気。
これをターゲットに撮って来ました。今回はマクロ撮影です。
今、自然文化園のあじさいの森ではあじさい祭り(6/6~6/28 水曜日休園)が開催されています。
最初の写真は誰かが、撮影のため意図的に付けた水滴?。初めてこうことが出来ることを知りました。
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万博公園のアジサイ もご覧ください。

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6月6日滝谷(奈良県)まで撮影に行く。少し早くて物足りない。生きのいい花が写せてまあまあかな


滝谷(奈良県)花菖蒲 もご覧ください。


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6月4日朝、急に思いついて、和歌山の淡島神社、堺市の白鷺公園に花菖蒲の撮影にでかけました。淡島神社に到着して、もう5~6年前に閉園したと聞いてがっかり!ネットで見たのは古い記事だったのでしょうか。堺市の白鷺公園の花菖蒲は手入れも行き届いて、大きな見事な花をつけていました。
1本1本の花もきれいでしたが、池に映りこんだ花は変化があって撮影にはもってこいでのフレーミングでした。


こちら もご覧ください。

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